DRAGON’S DEN アソシエーション加盟団体募集のお知らせ

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DRAGON’S DEN ではアソシエーション加盟団体を募集しております。
国際ブラジリアン柔術連盟(以下IBJJF)の公式帯制度において茶帯の発行が黒帯二段以上、黒帯の発行が黒帯三段以上となります。
DRAGON’S DEN では黒帯三段保持の指導者が いますので全ての帯を発行することが出来ます。
指導者および帯の認定者がいない方の加盟をお待ちしております。
DRAGON’S DEN となり加盟条件が少々変更されました。
人数が少ない、指導者がいない、地方などなどの条件を考慮していますのでお気軽にご相談ください。
お問い合わせ先 info@dragonsden.jp
澤田真琴 黒帯三段 
2008年黒帯所得
2011年黒帯初段所得
2014年黒帯二段所得
2017年黒帯三段所得
アソシエーション加盟団体

試合前日の夜

そんなわけで試合前日の夜となりました!

昨日4キロオーバーの巨人も昨日と今日の朝の練習で大丈夫そうです。IMG_3964
試合前日はみなさん、各々の調整をしてください。
明日は総勢22人の出場なので至らないところが出てくると思います。
注意点を書いてみました。
・会場入りは集合時間の1時間くらい前がオススメ
→試合進行によっては早まる場合もあるので余裕ある行動をしましょう。
・身分証明書、破損した場合やチェックを通らなかった場合の換えの道着
→試合の準備も試合のうち
・試合に出る人はルールはもう大丈夫なはずなので言いません。
→試合の結果よりもそのプロセスを見てます。負けても自分に負けなければあなたは勝者です。
明日は自分も出場しますが正直なところ試合は好きじゃないです。
あー嫌だ嫌だ。
とりあえず嫌なことが終わったらみんなでご飯に行きましょう!
感じは上の方でよろしくお願いしますw
それではみなさん、明日は頑張りましょう!

櫻井徹也、黒帯昇格

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修斗杯で優勝してスッキリと渡したかったわけでしたが、まさかの初戦敗退。
試合後にはいつものように弱気な発言「柔術向いてないかも」。お前はRENAかよって呆れました。
が、その後は違いました。
その姿にやっとこいつも分かってくれたのかなと思い黒帯を巻かせることにしました。
昨年の全日本は準優勝だったわけですがそれまでは二連覇していたわけだし心技体でいえば心の部分だけ足りなかったわけでこれまで昇進を見送っていました。
試合中に見せる心の折れた態度、負け試合後の投げやりな発言などが理由でした。
特に最近は子供も生まれてなかなか練習できづらい環境になってきて以前の疲れたから帰るがどんなに贅沢なことだかも分かってきたようです。
本人も昨日の試合にかける意気込みはこれまでにはないくらい伝わってきたし、だからこそ勝たせてあげたかった。
試合も今まで諦めていた場面でも必死なった姿を見せてくれました。
勝負なんで相手もいることでこういう結果になりましたがこういう気持ちを全面に押し出してくれたらもっと早く黒帯でよかったわけです。
本人には言ってありますがこの黒帯は道場始まって以来初めての負けて黒帯。
最低の価値の黒帯です。
あとは本人の努力次第で価値を高めていってもらいたいと思います。

黄金世代

僕の中で道場運営は野球とかサッカーみたいな、なんというか育成が楽しみです。

柔術クラブをつくろう!
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すごい素材!と思っても怪我してだめだったり、あんまり期待できないなーと思ってたら今は黒帯になってたり。
もちろん他道場ではじめて移籍してくる方の活躍も楽しみではあります。
が、誤解を恐れずに言えばやっぱり生え抜き。
白帯から育てていくのが一番楽しいし、勝ったら泣けます。
なにより感情移入がしやすい。
ちょっと脱線しますが、柔術はやっぱりその根本となる部分、ルーツがすごく大事だと思います。
ルールも大切ですが。
自分もパラエストラには移籍組でした。
中井先生にも言われましたが自分の中の基礎力は慧舟會でした。
柔術で言えば白帯から青帯の頃に身につけた基礎力がかなり重要になると思います。
その頃に身につけた技術が自分のスタイルの基礎になるからです。
そういう理由で自分のポリシーとしては紫帯以上で移籍してきた方にはそのルーツを大切にしてもらいたいと考えています。
そういうルーツがしっかりある人はその上にいろいろなテクニックであったりフィジカルであったりをつけ加えていくことで大きくなっていくものです。
ちなみに育成の話に戻ります。
ドラゴンズデンになってから一度だけ全日本選手権で団体優勝をしているんですがその少し前に入会した世代が僕が一番期待した世代、まさに黄金世代でした。
そしてその黄金世代でも特に期待した三人がいたんですが、一人は早々に怪我してリタイア。
残る二人も伸び悩み。
同じ世代であまり見込んでなかった山田くんが先に黒帯に 笑
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山田くん、ごめん!
何が言いたかったのかというと今週末の修斗杯はお願いだから優勝してくれ櫻井徹也。
そしてもう一人。
昨日、職場での怪我から復帰してきました。
徹也には悪いけど素質は一番だと思っている高橋ジェット翔。
自信さえあればとっくに黒帯なんだから本当、頑張ってください。
あとは美人秘書が欲しいw

なんでもいいから目標を立てましょう!

今日は目標作りについての話。

格闘技をはじめた理由は様々だと思います。

強くなりたいとかプロになりたいとかから痩せたいから、もしくは運動不足を解消したいなぁくらいな感覚。
ちなみに僕はバイト先の先輩だった現T-GRIP TOKYO代表の小幡さんに道場に連れて行ってもらったのが始まりでした。
どんな理由であれ、最初はクラスに出て技を教えてもらってスパーリングしての道場ライフが始まります。
長くやってると長続きする人とそうでない人の違いは目的や目標があるかないかな気がします。
強くなりたいとかプロになりたいとかはまあ目標があるので心が折れない限りは頑張れるはず。
ただ同じ目標でも運動不足の解消やダイエット目的の人には挫折率が高くなりがちです。
そこでなんかしらの目標、目的作りを明確にすることを勧めてます。
運動不足の解消が目的なら週何回は必ず道場に行こう!とか毎週何曜日と何曜日は練習しようとか。
ダイエットなら練習した後に体重を測って記録したりなどなど。
そんなささやかな目標、目的を「記録」することがオススメです。
練習ノートでもいいし、カレンダーでもいいし。
毎回記録することで継続する楽しみを見出せます。
目標、目的というと試合しかなさげですがこういうものでもいいと思います。
ちなみに自分は最近一週間に何本スパーリングをしたかにこだわっています。
ノルマを決めてそれを目標にやってます。
なんでもいいので何かやってみましょう!
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やる気とコツコツな話

2回、高田馬場にあるT-GRIP TOKYOで柔術クラスを指導させてもらっているのですが、今月はグラップリングの大会やらIBJJFの大会やらで前回の指導日から間があいてしまい久しぶりになりました。

んで、そこに若い子が一人いるんですが久しぶりに練習してみたら、これがまたなんというかすごく上手くなってました。
以前はスパーリングしててもなんというか響かない太鼓みたいで動かしてあげてもそれがわからなくて無理矢理突っ込んできたり?的な感じでした。
それがこの前の日曜日に久しぶりにやってみたらちゃんと響くようになってきてました。
結構練習を頑張ってる人たち、彼らは今日も川越の朝練に参加しに来ているんですがそんな彼らが周囲にいるので必然的に練習しているようです。
何がいいたいのかと言うとやっぱりコツコツとやることって大事だなと。
最近、向き不向きが話題になったりしましたが向いてなくてもコツコツやること、続けていくことが大切なんじゃないかと思います。
コツコツやっていくことで一番大切なのは『本人のやる気』。
周りがいくら頑張っても本人にやる気がなかったらそれは時間とお金の無駄。
高田馬場の彼の場合も周りが頑張っているのについていこうとするやる気があるから成長したんだと思います。
ちなみに最近、うちの千尋さんが柔術もどきなことをよくやります。
情熱大陸のクルーの方にも柔術をやらせるんですか?って聞かれたんですがそれは千尋さんのやる気次第と言ってみました。
彼がやる気があれば応援しますし、サッカーとか野球とか他に興味があることをやってくれたらと思います。
そんなことを考えていたら高田馬場の彼、無理矢理動いて怪我してました。
まあ、そういうのも含めて成長してくれたらと思います。
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技術力を伸ばす練習

Twitterでも書いたんですが、女子選手と練習するときは技術メインでスパーリングするようにしましょう。

女子だけでなく体重差がある場合や技術のある軽量級の選手との練習も同じなんですがフィジカルや体重で潰すといったことをしないで練習することに意味があります。
足を捌く、脇を差すといった基本的なことをしっかりとやって相手の動きを止めることが大切です。
ここにフィジカルや体重を使わない。
もちろんそれでエスケープされることもあるでしょう。
しかしその場合はもう一度チャレンジすることができるじゃないですか?
それを繰り返すことで自分の技術が上がります。
自分の技術力をあげるチャンスをフィジカルや体重でやってしまうことで自ら潰してます。
すごくもったいないです。
そして仮にフィジカルや体重でその技をきめたとしてもそれは試合で役立つかどうかは疑問です。
単純に考えて仮に自分と同じ、もしくは自分よりフィジカルや体重がある相手にそれが通じますか?
そしてこの理論は軽量級にとってはすごく練習になります。
だって階級別の試合でそんなプレッシャーを受けることはないはずだからです。
このようにフィジカルや体重でスパーリングしてしまうと自分にはメリットが薄いです。
技術力を伸ばす練習を意識してみてください。

質疑応答

ビギナークラス、今日の質疑応答はサイドポジションを取ってから腕をきめられないという質問でした。

腕の決め方を聞きたかったようですが本題はそこではありません。
この場合、大切なのはそのサイドを取った場面がどんな場面であったかです。
もし試合開始直後にパスガードした場合、白帯の場合は残り時間が約4分、ポイント3点リードという場面です。
逆に試合終盤。3点リードしてこの体勢だった場面。
同じく試合終盤。3点を取ったもののその前に失点していてビハインドの場面。例えばニーオンとマウントを取っても追いつけない8点ビハインドの場面。
上記の状況の場合、やるべきことがすべて違います。
試合序盤の場合は無理に極めにいく必要はなくニーオンザベリーやマウントなど取れるであろうポイントを狙いつつ腕を狙い、さらにダメな場合には自分が有利な体勢になることまでを考えて動きましょう。
腕しか狙わない場合、ディフェンスする方はやりやすいものです。
そこにニーオンやマウントなどのポイントのプレッシャーをかけることで腕を取りやすくします。
腕、腕と言ってますが一本を取ることを指します。
次にリードした終盤の場合。
これはクインテットルールなら極めに拘らないといけませんがIBJJFルールならポジションキープに徹しましょう。
スイープされてもポイント3-2です。
最後のリードされて終盤の場合。
これは何がなんでも取らないといけない状況です。
本来ならこの場合にはなりたくはないですがこうなるとなにがなんでも取りに行く必要があります。
この場合、焦ってやってしまうと出来るものもできなくなります。
今日の技術的な練習は
サイドからの腕十字
サイドからの横三角絞め
横三角絞めからの腕固め
でした。
反復練習していきましょう。