試合から学ぶこと

試合が終わって感じるのは負けたけど楽しかったという人、悔しくて悔しくて仕方ない人、勝ったけどもう次を見てる人となんかみんな頑張ってるなということ。

今回は見れなかった試合も動画で撮ってくれていたので見れました。
課題が浮き彫りになったので次の試合に向けて頑張ってください。
最近は白帯の人が多いので試合に出場したい方はしっかりとルールを覚えてください。
数が少ないですが連盟で発行してくれているはじめて試合に出場する人向けの雑誌がありますので読んでみてください。IMG_4693

もうすぐ春です

毎年この時期は転勤や生活環境が変わる方が多いので道場生の皆さんも入れ替わりが激しくなります。

新しく始める方には通常よりも馴染みやすい季節です。

格闘技を始めてみようとお考えの方、お待ちしてます!

SASA BJJではブラジリアン柔術、キックボクシングの体験を初回無料で行っております。

ぜひ一度体験してみてください!

お待ちしております!

09024368049 担当 澤田真琴

帯の昇格基準

私の中の帯基準〜白帯卒業編〜

白帯からの卒業するためのラインです。
と、その前に色帯になるということは白帯よりもワンランク上に位置するということになります。
人間的に尊敬されるようになりましょうというわけではなく、道場内のマナーやルールを最低限守れる人であってほしいと思います。
挨拶、返事ができないとかはありえません。
その上で白帯卒業ラインは
・ブラジリアン柔術のルールをレフリーが出来るレベルまで理解している。
・得意な技術を持っている。
以上の2点を試合の結果に加えて考えてます。
技術的というよりはルールを理解していることに重きを置いてます。
理解しているということは単にスイープ2ポイントとかがわかるということではありません。
きちんとルールを理解していなければ試合はもちろん、練習相手に怪我をさせてしまうこともありえます。
そういう基本的な部分を白帯のうちから身につけてもらいたいと考えています。
いくら試合で無双していてもルールを覚えていない人には帯は出しませんので悪しからず。
得意な技術とは極め技、スイープ、パス
ガードのいずれか一種でこの技を使えばだいたいかかるという技があることです。
何かしら自分の代名詞的な技をつくりましょう。
ここで作った技があなた自身の柔術の基礎としてもらいたいと思います。
私の中の帯基準〜紫帯以上編〜
次に紫帯、茶帯、黒帯についてです。
ルールやマナーについては当然出来ている前提です。
試合結果:内容:練習姿勢=4:4:2の割合です。
ここからは試合結果に加えて内容が大切になります。
基本的には全日本レベル以上の大会での実績と内容を重視しています。
ここで誤解してほしくないのはいくら全日本レベルを優勝したからといってすぐに昇格とはならない点です。
例えばずっと勝てていなかった人が全日本レベルの大会をポンポンと勝ったからすぐ昇格!ということはしません。
確かな技術、実力を考慮した上で昇格の判断をさせてもらいたいと思っています。

帯の昇格についてよく聞かれます。  

ブラジリアン柔術の帯の昇格方法はアカデミーによって違います。
昇格試験があるアカデミーもあれば突然帯が昇格するところもあります。
SASA BJJではIBJJFの規定に則り青帯2年、紫帯1年半、茶帯1年の履修期間を経たうえでの基本実績重視になります。
つまり試合の結果を重視しています。
ここでいう試合とは普段の練習も含みます。
いくら試合重視とはいえ練習していないのに試合だけでて勝ったから帯が上がるということはありません。
評価対象は試合を決めてから試合までの練習姿勢と試合内容、そして結果になります。
なので必ずしも優勝しなきゃいけないというわけではありませんし、優勝しても落第する場合もあります。
前回から成長が見られたうえで次の帯のステージでもやっていけるかを判断させてもらっています。
大切なのは昇格することではなくて昇格後も努力できるかどうかということです。
優勝できなくてもそれまでの練習姿勢で勝てるように努力できる人には多少実力不足でも帯はあげています。
自分としては今在籍している人全員を黒帯にしたい気持ちはあります。
だからと言って乱発はしません。
帯をあげた途端に負けるのが嫌になり試合に出なくなるのでは後進にはいい影響にはなりません。
常にチャレンジする気持ちを持って試合を目標にした練習をしてください。

全日本マスター選手権2019

青帯

マスター1 男子ライトフェザー級

中野大
初戦●P0-2 
マスター2 男子ライトフェザー級
石塚道春
初戦◯P2-0 AD0-1 PN1-0
二回戦◯P2-0 AD0-1
準決勝●P2-4 AD2-0
※3位
IMG_4650
マスター2 男子フェザー級
天田順一
初戦●P0-8 AD1-1
マスター2 男子ライト級
小野田智
初戦◯AD2-1 PN1-1
準決勝●アームロック
※3位
IMG_4651

マスター2 男子オープン級
紫帯
マスター2 男子ミドル級
佐野哲也
初戦◯P3-0 AD1-0
決勝◯腕十字
※優勝
IMG_4649
マスター2 女子フェザー級
澤田明子
決勝●P0-2 AD2-0
マスター3 男子ルースター級
西窪政之
初戦◯三角絞め
準決勝◯レフリー判定
決勝◯AD2-2 PN2-2 レフリー判定
※優勝
IMG_4652
マスター4 男子ライト級
高岡和樹
初戦◯P7-0
決勝◯P3-2
※優勝
白帯
マスター2 男子ルースター級
新井武治
初戦●AD0-1
マスター2 男子フェザー級
渡邊雄一郎
初戦●P4-6
マスター2 女子ライトフェザー級
深澤みほ子
初戦◯P5-0
決勝●レフリー判定
※準優勝IMG_4653
マスター4 男子ライト級
有馬大樹
初戦●P0-2 AD1-0 PN1-1
茶帯
マスター3 男子ライトフェザー級
茨木大
初戦●三角絞め
マスター4  男子ヘビー級
小幡太郎
初戦◯P9-0
※優勝
マスター4  男子オープン級
小幡太郎
初戦◯P14-0
準決勝●P0-2 
黒帯
マスター1 男子ルースター級
中村洋介
初戦●P0-2 AD1-0
マスター3 男子ルースター級
澤田真琴
決勝●AD1-3
マスター4 男子フェザー級
樋口弘信
初戦◯P2-2 PN0-1
決勝◯不戦勝
※優勝IMG_4654
野村洋平
初戦◯AD1-1 PN2-2 レフリー判定
決勝●不戦敗
※準優勝
マスター4 ライト級
長濱裕一
初戦●レフリー判定

スケジュール

【休館日】
【休講】
・2月23日(土) 試合のため全日休講
・2月25日(月) 全日
【変更】
222() 21:0022:30 グラップリングクラス柔術スパーリングクラス
【フリーマット】
【カレンダー】
2月
23日(土) 24日(日)
全日本マスター柔術選手権 @墨田区総合体育館
IMG_4484
3月
2日(土) 
関東柔術オープントーナメント @墨田区総合体育館
3日(日)
Amateur QUINTET Kanto 2019 @墨田区総合体育館
FullSizeRender
4月13日(土)
東日本柔術オープントーナメント @墨田区総合体育館
4月14日(日)
東日本マスター柔術選手権 @墨田区総合体育館
KAMINARIMON ワンマッチ @大森ゴールドジム
5月2日
大会名未定 @東京武道館
6月2日(日)
KAMINARIMON ワンマッチ @大森ゴールドジム
615()
Tokyo International IBJJF Jiu-Jitsu Championship @駒沢オリンピック公園総合運動場
6月16日(日)
Master International IBJJF Jiu-Jitsu Championship-Asia @駒沢オリンピック公園総合運動場
8月4日(日)
KAMINARIMON ワンマッチ&全日本女子トーナメント @大森ゴールドジム
9月13日(金)14日(土)15日(日)
Aisan IBJJF Jiu-Jitsu Championship @東京武道館
10月6日(日)
KAMINARIMON ワンマッチ @大森ゴールドジム
10月19日(土)20日(日)
大会名未定 @墨田区総合体育館
12月8日(日)
KAMINARIMON ワンマッチ&全日本トーナメント@大森ゴールドジム
【その他マナー】
ドラゴンズデンは国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)、および日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)に加盟しているアカデミーとなります。
所属する指導者および競技者はIBJJFおよびJBJJFの定める競技者規定に則り行動してください。
試合出場に関するお願い
・申し込みは各自で行いますが申し込みをする前に必ず許可を得てください。
・申し込み締め切り、エントリーリストの確認は必ず各自で行ってください。
・試合出場者は必ずルールを理解してください。
・無断欠場、体重超過、ルール不理解での反則の失格には道場からペナルティを与えます。

練習参加についてのお願い
・必ず挨拶をしましょう。道場に来た時と帰る時は声を出して、練習に加わる時と離脱する時は全員と握手しましょう。
・試合ではラッシュガードの着用は認められていませんが練習では必ず着用してください。
・ゴミは必ず持ち帰りしてください。
出稽古について
・他道場の方の出稽古は提携道場およびJBJJF所属道場のみ可能となります。先に所属道場の許可を得てから申し込みしてください。
SASA BJJ &ドラゴンズデン所属の方が他道場に出稽古する際は必ず先に許可を得てからにしてください。事後報告は認めません。日頃の礼儀、練習態度、技術レベルによっては認めていません。
SASA BJJ &ドラゴンズデンでは他道場との掛け持ち、いわゆる二重登録は認めておりません。移籍する場合は必ず所属道場の許可を得てから手続きをするようにしてください。

全日本マスター選手権にむけて

全日本マスター選手権。

30歳以上の各カテゴリーでの日本一を決める大会が来週の土日に迫っております。

昨日がその最終締め切りでした。

自分もギリギリで試合が成立してました。

いよいよ試合間近となると不安が募ります。

勝ち負けも大事だと思いますがしっかりとやって来たことを出せるように一歩一歩確実にやれば結果はついて来ると思うので試合間近だからこそまずは基本に戻ってください。